インパクトのある名刺とブログ型HP
2011.10.27
この先、自社の売上は肩上がりで確実に成長する、
と言い切れる人はいらっしゃいますか。
恐らくそうは居ないと思います。
良くて現状維持、悪くすると縮小均衡に陥る
というお応えが一般的なのではないでしょうか。
だって現実的に日本では人が減っている訳ですからね。
どんどん人が増える中で、
どの分野も成長が右肩上がりであるという高度成長期は終了し、
今は安定期に入っていると見ていいでしょう。
これからどんどん成長しようというインドや中国とは違って、
日本独自のポジションを取ったらいいと思うのです。
世界人口だって70億人を突破しているし、
日本の少子化って言うのはある意味
正当化されるのではないでしょうか。
少子化は問題ではなく、ソリューションだといっている人は結構います。
さて、そうは言っても問題になるのは日々の我々自身の生活。
今までのような売り上げが
どうやらこの先見込めない現状。
不況のときこそ業務変革の機会です。
営業ツールとして弊社が提案したいのは、
1.インパクトのある似顔絵名刺
2.ブログ型ホームページ
の二点です。
1.インパクトのある似顔絵名刺
会社概要ですとか会社案内を作られた方ならお分かりかと思いますが、特殊印刷物は大変費用がかかります。パンフレットを作るのでさえ時間と労力と費用を割かれますよね。ましてアップデートするたびに余分に刷ったものが在庫になるなんてこの時代全くmottainai。
そこで活躍するのが似顔絵名刺です。
ただの名刺ではなんら変わり映えしないのですが、訴求力のある名刺を(株)ドサナイテがプロデュースするとこうなります。
「表面」

「裏面」

パンフレットを配る代わりに名刺作成に力を入れる。
500枚印刷しても今時一万円です。
表面裏面を最大限利用しアピールポイントを書き出し、
さらにご自身のブログへと促します。営業の最前線でインパクトを残す。
そして、自社のHPに誘います。
2.ブログ型ホームページ
これは弊社のメイン商材であるだけに、アピールしたいポイントが七つあります。
1.自分の思い描いたイメージ通りのHPになっているでしょうか。
→業者のテンプレートに合わせて、型の中で作らされていませんか。
ホームページは会社の顔です。個人のブログと間違われないように会社の顔がアリキタリであってはいけません。その会社がイメージする未来を先取りしており、デザインとしてカスタマイズされている必要があります。
2.イメージ通りになっているとしても、動かせるHPになっていますか。
→更新のたびに業者に頼まないといけないのではないでしょうか。
いくらカスタマイズされているといっても従来の手書きHTMLのみで作成されたHPを一台のパソコンで更新するのは骨が折れます。ましてや会社概要、商品説明をするのにいちいち業者に変更をお願いしているのでは費用もかかるし何しろ時間がかかります。やはり、ブログ型にして自分で更新できないといけません。
3.PC版のHPと、携帯版のHPとが一体になっていますか。
→二つ管理をするようになってしまっていませんか。
更新をかける場合、PCと携帯と二つのサイトが管理できるほどヒマじゃないハズ。
携帯版対応は必須です。
4.検索エンジン対策はできていますか。
→無料ブログを安易に外部リンクで作成してませんか。
無料サイトを外につくって、一生懸命更新しているのに自分のサイトのSEOの結果が出ないのでは意味がありません。これでは「ブログを書く時間は失われた上に商機まで失ってしまった」ことになります。SEOはあくまで結果です。独自ドメインによるブログ型HPの更新をその結果に繋げたいですね。
特にgoogleの機能として、順位を上げたり、検索結果から削除したりするものがでてきた昨今、SEOのみのサイトは意味が全く無くなってきました。
5.地域のポータルと連動していますか。
→地元の人に足を運んで欲しいのに適切に告知がなされていますか。自分のサイトだけで独立しているとやや心細くありませんか。しかし、4.のように無料ブログを外でやっても自分のサイトのSEOには関係がなくなってしまいます。緩くつながる。ドサナイテ運営の茨城地図と情報のサイトなら独自ドメインのブログ型HPの更新結果が日々反映されます。
6.ブログの更新が地図上でアピールできてますか。
→お店のHPは遊びのツールではない。でも遊びの要素を含んだ楽しい営業ツールになっていますか。一目瞭然、どこから情報を発信しているのかが分かる仕組みをご用意しました。これなら色んな人に見て位置を把握してもらえますよね。
7.長期にわたってインターネット・パソコン周りのことを相談できるか。
→今後の進歩する業界に安心してついていけるか。
今後どんどん新しい技術が導入され、費用的に安くなっていくICT業界ですが、一般の人々にそれが浸透するかどうかは担当者の説明能力にかかっています。
「まとめ」
- 不況局面における縮小均衡市場だからこそ、業務の見直しを進めよう。
- インパクトのある似顔絵名刺で営業し、顔を覚えてもらおう。
- 自社のHPに顧客と関係業者を取り込もう。
- 自社のHPは全て自分たちで管理しよう。
- 地域と繋がろう。ネットを利用して世界にアピールしよう。



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