各国の報道を見ていると、太平洋沖の大震災に対しての日本人一般の人々の規律、冷静さが評価されています。
品薄になっているものの、大きな混乱には至っていない。略奪行為がない。「我慢」して、みんな列にならんでいる、という趣旨です。
これが日本人にとって当たり前のこと、と捉えられているうちはまだ救いがある。
先日コンビニで買い物をしたとき、「地震の時はどうしてらっしゃいましたか」と声をかけられました。いままで私から小さい冗談をふることはあっても、店員から声をかけられることはなかった。
まだ大丈夫。モラル崩壊にいたっていない。むしろ「結束しよう」という気運がある。ザック・ジャパンが連勝できているように、結束力の大きさをここにきて再認識しています。
今回の日付、2011/3/11, 2:46 はとても覚えやすい。これからどんな人にあっても「あのときどうしてました?」と話し合うことができる。
その時のために、恥ずかしくない行動を取りたいと思います。
やったこと。
コンビニでの小銭寄付。yahooポイントの寄付への交換。visaカードからのポイントを義援金へ。
やっていること。
節電。なによりも通常の業務を滞らせないこと。
私が評価しないこと:
セ・リーグの開幕決行→きっとファン離れに拍車がかかります。ナイターの電気は節電ムードに水を差すから。
みずほ銀行のシステムトラブル→一番必要な時に傘のないみずほ銀。トラブルが完全に直っていない。SMBC, 東京三菱はOKなんだから、震災の振込量大幅アップはいい訳。
これを他山の石として今後の課題。
自分の掌握している仕事を滞らせない。(仕事)
家族を守る。(プライベート)
剣と丈を部屋の中で続ける。(合気道)
日付:2011/03/19 11:02