カスタム名刺の利点は以下の七点です。
1.自分なりのさりげなさをアピールできる。
2.アピールしすぎないことをアピールできる。
3.初対面の顧客との話題作りになるような名刺となる。
4.一枚と言わず、「数枚置いていってくれ。」と言われるような名刺である。
5.その名刺を通して、「丁寧な仕事をする人」という印象を伝えることができる。
6.「ただ安ければいいだろう」という印象をぬぐい去れる。
7.出すタイミングにより、個人的な関係を構築することができる。
言ってみれば、カスタム名刺とは、
ロールプレイングゲームでいうところの、
「とっておきアイテム」なのです。
普段から大量に配るものじゃなく、
いざ、
という時に取り出して、印象を深め、
相手と腹を割って話せるようになるためのツールなんですね。
<例:歯科技工士 青木 宏行様の場合>
お金をかけて、デザインに凝って、何かいいものを作ろうとした考えの根底にあるものはなんでしょうか。お金をかけたからには・・・・
「
売り上げに貢献すること!」
これにつきますよね。
しかし市場は縮小しています。ライバルも虎視眈々と顧客の囲い込みに必死です。さて、どうしたらいいのか。今回の似顔絵名刺作成においては、こんなことを考えるのに非常にいい機会となりました。
1.市場は縮小している。しかし、自分の売り上げは伸ばさないといけない。
2.中国など新興国からの価格攻勢とはまともに張り合いたくない。というか、とても太刀打ちできない。
3.品質に関しては、まだまだ国内生産に分がある。
4.価格を保持しつつ、国内生産で安全で安心で品質が高い、ことをアピールする。
5.かといって写真付きの名刺だとイヤミだし暑苦しい。
6.似顔絵でさりげなく。しかし漫画の一コマのようになってしまって、軽薄なイメージは出したくない。
つまり義歯を造るのも品質をアピールする時代です。できる人っていうのは、打つ手が早い。こちらとしても、非常にいい勉強になりました。ドサナイテの名刺作成においては、
「個性を引き出して、その人にあってみたいと思わせること。」
「さわやかでイヤミのないデザイン。きらり光るセンス。」
を大切にしていきます。
タグ:似顔絵名刺
日付:2011/01/25 00:47