CR-Z 評価

2010.6.22


このたび(株)ドサナイテでは、サダクラ自動車様のご協力のもと、Honda CR-Zの購入を決定いたしました。

生まれて初めて「欲しい車」に出会いました。

車というものは、あくまで生活の手段であって、高級車が欲しいとか、ぶいぶい乗り回したいとかいった欲望が自分の中に芽生えることはなかったのですが、この車を紹介してもらったときは、初めて「欲しい」と思ってしまいました。

ここではその欲望のありかを探るとともに、この車についての購入秘話・インプレなど報告していきたいと思います。

大変人気のある車種で、最短でも九月中頃の納車とのこと。まだまだ時間があります。

自動車購入についても、色々とご提供できる話題があろうかと思いますのでお楽しみに。興味のある方はコメント・メールなどくださいね。

(to be continued)…

日付:2010/06/22 12:17

2010-05-12 今週号で決まりましたね。ポイントをいくつか上げておこうと思います。

1.blogosphereでは、このような結末を予想した人はいなかったんじゃないかな(私を含めて)。特に、デンプシーロールでスクリーンを貼って脱出口をふさいだ後のリバーブロー、という流れは秀逸でした。

2.最後までウォーリーが楽しんでいたのが説得力ありました。

3.ミゲルの「ラストサンを壊されたく無い」という思いがタオルを呼び、そのタオルに呼応して一歩が倒れる。立てなかった、というストーリー展開が秀逸。そうでないと、一歩がありがちな不死身男になってしまう。

4.序盤は周囲の解説が入るけど、後半は主人公の主観の中にみんなを引き連れていってくれる。

うーむ、すごい。そして、これからウォーリーがもっと強くなる余韻を残しました。ウォーリーの方がもしかしたら先に世界に挑戦。そしてその天才性をもってしても敗北。その後一歩がチャンピオンに挑戦、というような流れに一票。

それにしても、全体として物語が破綻していなかった。脱帽。

日付:2010/05/12 09:11

Yahoo!検索 – ウォーリー はじめの一歩.

さて、いよいよ始まりましたね、ウォーリー対一歩。久しぶりの一歩の本気の試合が見られます。

私が気になるポイントは、

スピードについての板垣のコメント
ミゲルが授けた「勝たなくてもよい技」(必ずしも負けを意味しない)。

そして、言わずもがな

世界チャンピオンを狙える逸材、ウォーリーをどのような方法でノシていくのか。勝つことが分かっているからおもしろくない、ではない。
一歩自身の世界チャンピオンへの距離を測る上でとても重要な一戦。

宮田君とはしばらくは試合できない(もしかしたら生涯縁がないのかも知れない)中で、少なくともスピードは宮田を想定して戦うことができる。

一歩の「強さとは何か」という課題にもう一つのページが加わることになるでしょう。

今回は非常に高い集中力を保持しつつ、試合に挑んでいます。

最後あごに小指がかすったところで、ウォーリーダウン。そこで学んだ天才はまだまだスピードを上げそうです。しかし、一歩を倒すためのパンチを持っているのか、が問題。しかし、やはり最初の台詞「(負けないまでも)勝たなくても良い」というところを展開させるのでしょうか。

鷹村のような野生の勘に現代ボクシング理論を積みたい、というのがミゲルの欲求。しかし、今回はその逸材が一歩と出会うのが早すぎた。だから、freedom。もう、自由に戦っていい、という指令です。ここはやはり同じような型の板垣のコメントが欲しいところです。

板垣にはウォーリーの動きが見えているのだろうか。だらっと手を下げた無手勝の構えは板垣そっくりです。

一歩 ウォーリー – Google 検索.

そしていい台詞がでてきましたね。「やっぱり怖い、しかし、そこがいい」。

コーナーに追い詰められたときに、ぶーんと揺れて逃げる技。そこで試される一歩の訴追能力。

ということで、早速コーナーに追い詰めてます。しかし、あっけなく脱出。しかもロープを使って身体を移動させ、カウンター気味に顔面にパンチが入りました。

玉砕覚悟の相打ち狙いで、ボディに入るか。

久しぶりにストップ・アンド・ゴーのデンプシロールが観られるかも知れない。

その前に、小さく身体をたたんで「肉を切らせて皮に触れる」と言ってます。ボディにすら触れない状況で、どのような展開になるのでしょうか。

ひょっとして、芯に向かって打ち合うパンチだけではなく、かすらせて脳を揺するパンチを身につけるための複線なのか。

2月10日、ちなみに最新号では、コーナーポストに張り付くがごとく跳躍してから、ウォーリーが襲いかかってきました。「彼は楽しんでいる。そのわくわく感に関して僕は負けるつもりはない」。

触るだけのパンチ、から威力あるものが出せるのか。一歩自身が楽しんでやるボクシング。展開に目が離せないなー。

ナジーム・ハメド – Wikipedia

ハメドの解説では、ブライアン・ホークに言及がなされています。そして、オーソドックスな選手ほど苦労する、と。一歩はオーソドックスではない。ピーカブースタイルを主体とした絶滅種だ。そんな努力型オールドスタイルが、悪魔王子(=ハメドのニックネーム)にどのように反撃するのでしょうかねー。

今週五回触りました。その後の展開が全く読めないところがすごい。

ウォーリー「足に当たった」という今週の台詞。なんでしょうね。すっぽ抜けたような一歩の左は実はじわじわと効いていた、といったストーリーなんでしょうか。この展開では最終的にウォーリーを倒さないかぎり判定勝ちはありません。6Rなので6回触れ。つまり、セコンド側では無策です。うむむ。分からん。

そしてコーナー攻撃。ガキーンという振り下ろしの音とともに、一歩がコーナーにたたきつけられました。会長はタオルを投げようとしています。

物語として、ここで負けてしまうわけにいかない。何かを継続しないといけない。しかし、もちろん物語は物語なので、どこかで破綻を来す可能性はあります。その物語の破綻が見える部分で、現実との境目が分かる、なんてことも言える訳ですから。つまり、物語が失敗する、その部分こそが現実との接点である、とも言えるのです。

宮田君を想定して鍛え上げた膝も、やばい。ただでさえ連載が長すぎるという批判の多い「はじめの一歩」ですが、ここらで何らかのカタルシスがないと尻つぼみになるかも。「軍鶏」という漫画も一番いいところでトラブルに巻き込まれているし。

今週のマガジン。そして、カタルシスはあの鴨川の鉄拳炸裂、ということろに落ち着きそうです。なるほど。極限状態まで身体を痛めつけないとあのようなめきめきしたパンチは打てない、ということなのだな。来週辺り、ウォーリーの悶絶画面が見られそうです。そして足に影響がでたのはなんだったのかが、気になりますね。

野生にはない、リングの上の闘争純血種一歩の誕生か!?

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日付:2010/05/12 00:28

コーナーでデンプシーロールが回り始めました。
解禁です。

「努力をしたものが全て報われるとは限らない。
じゃが、
成功したものは全て努力しておる。」


鴨川ゲンジの名台詞です。次のラウンドはありません。このラウンドで倒しきることはできるか。デンプシーロールは天才に通用するのか。

上下、ストップアンドゴーありのフル・デンプシーロール。たのしみです。

日付:2010/04/22 10:23

シェアモさん

みんなで「当面」要らないものをシェアしましょう、というコンセプトのサイトです。

ゆうパックの送料のみがかかる費用です(受け取る側にとって)。 後はどれくらいのものをシェアできるか。 人の善意を基盤としているだけに、長続きしてほしいシステムです。ドサナイテも陰ながら応援いたします。

私自身赤ちゃんの服や遊び道具など沢山のものをお客様や知人からシェアしていただきました。

すぐに着られなくなってしまうし、おもちゃも飽きてしまうのでそれを全国の人と共有できたらいいなと思っていたところでした。

実際いらなくなったものを大量に知人に送ってあげたこともあります。

前回のプリアのがっくしの記事
もありますので、慎重にレポートいたします。 さて、その後シェアモを利用していますが、ポイントをまとめます。

1.本を何冊か全国の人とシェアした。ゆうパック着払いで送付した。
2.パソコンの高価なソフトをシェアしてもらった。定価14800円のものです。
3.何度か郵便局に赴いた。
4.インターネット接続の定額料金いっぱいまで使っている。
(続きを読む…)

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日付:2010/04/21 01:33

釘で穿つ

2010.4.15

今週の一歩とウォーリー。

「床に釘を穿つように」パンチを寸ぷん違わず同じ場所に打ち込む。

すると、軽く打ったように見えるパンチも、だんだんとめり込んでいく。

という理論なのだそうです。ふーむ。

どうなんでしょうね。そのようなパンチを繰り出して、ボディを効かせることのできた選手がいるのでしょうか。

それもと完全に漫画上のフィクションなのでしょうか。




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日付:2010/04/15 18:16


今週のウォーリー戦では、ウォーリーの全身に負荷がかかっていることが判明しました。

後は撃ち合い。フェイントや大技や、色々あるので撃ち合いとなれば一歩に軍配が上がると思われます。

それにしても、ボクシングのリングの中、というのは非常に特殊な空間なのでしょうね。

確かに、実力のある人と対峙すると、それだけで疲れがどっとたまるもの。

「説明はつかん。だが、確実に体力を消耗しとる」とのコメントですが、そうなのでしょう。

はじめの一歩、という漫画は精神面と技術面のバランスが非常にいいですね。片手ブロックしかできなかったので、顔が吹き飛ぶ、という構図は非常に美しかったです。

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日付:2010/04/07 10:01

老若男女、誰でも剣はもっている、

と稽古人が自分の胸を差していう。武蔵は、

「身体も心も真ん中で、力みもなくゆるみもない。」
「あらゆるものの一つの粒で、あらゆるものとつながっている身体に」

戻りたい。

そのために、小次郎と命のやりとりをする必要がある、と言っています。

さー、いよりよクライマックスへと突入ですね。

日付:2010/04/02 15:24

今週ウォーリーは足を捕まれてましたね。

どのように理解したらいいのでしょうか?

1.鷹村を支えた仲間たちの手のように、ひたすら観念上のもの。

2.一歩のぺたぺたパンチは実は効いていた。


うーむ。1.の観念上のものとしても、今度は支えるだけでなく、積極的に足をひっぱってます。こんなことができるのには、何か明確な理由がないといけないですよね。

物語の破綻か?  それとも未知のボクシング理論の展開なのか?

日付:2010/04/02 07:18

IMG_0214
サービスの基本は顧客の名前を覚えること。
しかし、それを従業員の末端にまで浸透させるのは容易ではないですよね。

不況と言われる外食産業においても、
かんばっているところはあります。

写真のようなプレートが食事の後にでてくると、ちょっとした感動があります。

カシータ -Casita- レストラン・レストランウェディング 青山・表参道、麻布十番、赤坂、池袋・サンシャイン60.

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日付:2010/03/15 11:04

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