プレゼン練習2
2011.6.24
日付:2011/06/24 19:49
2011.6.24
日付:2011/06/24 19:49
2011.6.10
とあるプレゼン資料作成中です。Keynoteって使い方に慣れるとものすごいことができそう・・・。
日付:2011/06/10 14:05
2011.6.7
つくば 短期滞在 – Google 検索.
この仕事の妙味は、「繋がる」瞬間にあります。
ある日ホームページから一件のメールが入る。
担当者と連絡を取った後にふとなんだか見たことのある名前だなーと思ってました。
そうしたら、案の定電話がかかってきました。
「曽我さんってもしかして合気道の曽我さんですか???」
世間は狭いってこういうことなんですね。合気道の人脈の編み目は細かいです。
先日フランスからいらっしゃったジュリエットさんも合気会のメンバーで、知っている師範の話をしたらすぐにうち解けることができました。
営業の仕事をしていると、まず最初の信頼を得るところが一番難しいことが分かります。
その信頼がないと、何を言っても上滑りになってしまうからです。
その点合気道というベースがあるおかげでずいぶん仕事がやりやすくなっています。
「私の身体は頭がいい(橋本治/内田樹)」をキーワードに、今後も武道論に根ざした経営ができるといいな。
つまり、会ってみて触ってみてその場の雰囲気を身体で察知すること。そこから初めて頭での分析やら提案やらが始まります。
日付:2011/06/07 00:35
2011.5.25
本日発売のマガジンで、いよいよ一歩が小島につっかかって行きました。
WEB上でもなかなか予想が盛り上がってきているようです。
一歩 小島 予想 – Google 検索.
テーマは、「最強のワンパターンになりつつある、一歩のピーカブースタイルを、いかに進化させるか。」というところでしょうね。リカルド・マルチネスとの対決まで見据えるとすると、まだまだ一歩には「変幻自在さ」が足りません。今のままでは、ユージローに立ち向かうバキのようになってしまいます(←これはこれで、どうなるか。2011年いっぱいたっぷりやることでしょう。)
澤村との戦いでみせたストップアンドゴー。筋肉が引きちぎれます。多発はできない。
渾身の力を込めた単発のパンチは思ったほど効き目がない、という会長の言葉もうなずけます。そして鷹村の謎の言葉とは・・・。うーむ。相変わらず、予想が難しい。難しいのは、森川ジョージさん自身楽しみながら書いているからでしょうね。もう二十年ぐらいになりますよね。そこまで書きこむと、キャラクター自身が自律的に動き出して、自分の意志だけではなんともならないのでしょう。
2011.4.6

“Hable con ella”という映画の挿入歌です。もう一度みたい映画。放題トーク・トゥ・ハー。
Dicen que por las noches
no más se le iba en puro llorar;
dicen que no comía,
no más se le iba en puro tomar.
Juran que el mismo cielo
se estremecía al oir su llanto,
cómo sufría por ella,
y hasta en su muerte la fue llamando:
Ay, ay, ay, ay, ay cantaba,
ay, ay, ay, ay, ay reía,
Ay, ay, ay, ay, ay cantaba,
de pasión mortal moría.
Que una paloma triste
muy de mañana le va a cantar
a la casita sola
con sus puertitas de par en par;
juran que esa paloma
no es otra cosa más que su alma,
que todavía espera
a que regrese la desdichada.
Cucurrucucú paloma, cucurrucucú no llores.
Las piedras jamás, paloma,
que van a saber de amores?
Cucurrucucú , cucurrucucú ,
cucurrucucú , cucurrucucú ,
cucurrucucú , paloma, ya no le llores
日付:2011/04/06 00:22
2011.3.28
なかなか面白いことを言っている人がいます。
今後は「ずば抜けた省電力社会」でないと駄目、という趣旨。
一票投じます。
需要に応じて電力が必ず供給される時代が終わった:環境経営・CSR:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.
ただの省電力じゃない。社会全体が「ずば抜けた省電力」に寄与することで国際社会の尊敬を勝ち取る。
弊社はその取り組みにどうやって貢献するのか。徹底したITのリテラシーを上げる、という回答でいいのかどうか。考え続けたいと思います。

2011.3.10
2011.2.26
おくりびと – Wikipedia.
遅ればせながら、家族で「おくりびと」を観ました。
生死にかかわる重いテーマながら、これがアカデミーの外国語映画賞を採っていることを考えると、やはり人類共通の話題なのだということが分かる。
もっくん、こと本木 雅弘さんはなかなかイイ演技をしてましたが、やはりベテラン 山崎努のオトボケ味が光ってました。
脇役にいい俳優がそろっていて、最後まで飽きずに観ることができました。
曽我の個人採点:★★★★☆
日付:2011/02/26 23:10
2011.2.26
Why Nobody Can Match the iPad’s Price _ Gadget Lab _ Wired
iPadはどうして、最安5万以下という価格でいられるか、という面白い記事です。
一言でいうと、垂直統合が進んでいて、本体の値段が安くてもソフトで稼げるから、ということなんだそうです。
プリンター会社が、本体を安くして、インク代で稼いでいるようなものです。
ということは、やはりiPadにはお得感がある、ということなんでしょうね。
英語の勉強にもなって、一石二鳥の記事でした。
日付:2011/02/26 16:15
2011.2.25
八百長問題に相撲協会が揺れています。
ひとつ考えてみたいこととして、スポーツのfairnessが上げられます。
スポーツグラフィックNUMBER 773に面白い記事が載っていました。
「ロス五輪での柔道、ラシュワンと山下泰裕の決勝。
ラシュワンは山下の傷めていた右足ふくらはぎを攻めずに負けた。」
この試合は生で観ていただけによく覚えています。
スポーツが面白いのは「勝ちさえすればいい」という訳ではないからですよね。
そこに選手たちの美学なり、誇りなりがあるから見応えがあるというもの。
その価値観の一つがfairnessというものです。
公正さからすれば、ラシュワンはfairだ、と言えます。何しろ怪我をしているところを攻めないで、試合をした訳ですから。
しかし、見方を変えれば、これは「温情」とも言える訳です。
温情をかける。自分のプライドにかけて、勝つことのみに焦点を絞らない。
これはどこかで効いたことのある言葉。そう、温情による「無気力相撲」の問題です。
キーワードは、fairness, 勝利、温情、無気力なのだと思います。
今後もニュースをチェックしてきたいところです。