余裕の話、続き
2011.2.24
優れた営業マンになるには、相手をよく観察することが必要だ、なんてよく言われます。
例えば、久しぶりに誰かになったときに、自分からどのように声をかけたらいいのか、迷いますよね。
その辺の観察眼がないと、ただの営業話に終始してしまいます。
一声かけるために何をすべきなのか。観察すべきなのだ。
今日も顧客先で、とある女性社員さんと話をしていたのですが、
「ところで曽我さん、何か気づいたことないのぉー」とか言いながら髪を指さされてしまいました。
髪の変化に気づかない。それは一言でいうと興味がないから、なんですね。
全てにおいて興味を持つことはできないけれども、顧客の体調変化、
1.髪の変化。
2.爪の変化。
3.肌の変化。
には気を配っておいたほうがいいようです。この辺は専門の美容師さんたちに訊いてみるといろいろヒントがありそうです。
日付:2011/02/24 15:41


