優れた営業マンになるには、相手をよく観察することが必要だ、なんてよく言われます。

例えば、久しぶりに誰かになったときに、自分からどのように声をかけたらいいのか、迷いますよね。

その辺の観察眼がないと、ただの営業話に終始してしまいます。

一声かけるために何をすべきなのか。観察すべきなのだ。

今日も顧客先で、とある女性社員さんと話をしていたのですが、

「ところで曽我さん、何か気づいたことないのぉー」とか言いながら髪を指さされてしまいました。

髪の変化に気づかない。それは一言でいうと興味がないから、なんですね。

全てにおいて興味を持つことはできないけれども、顧客の体調変化、

1.髪の変化。
2.爪の変化。
3.肌の変化。

には気を配っておいたほうがいいようです。この辺は専門の美容師さんたちに訊いてみるといろいろヒントがありそうです。


日付:2011/02/24 15:41



いつもお付き合いしている野中工房の野中氏とお話していたところ、こんな話になりました。

ちょっと余裕のある身なりと、持ち物を身につけたい

不況の世の中になって20年が経とうとしています。勢い出費を切り詰める方向にばかり頭が働きがちです。

しかし、例えば弊社はデザインの会社です。その営業マンが余りにかつかつの車、例えば軽自動車に乗っていたとしたら、説得力があるでしょうか。

「えらそうにデザインの話なんかして、自分は軽か。」

と言われかねないですよね。所持品についてもそうです。どこか余裕のあるものを身につける癖をつけたいものです。

懇意にさせていただいているdoppeLさんの機械式腕時計もしかり。

実用一点張りでは面白くない。仕事の本質がコミュニケーションだとすると、コミュニケートを促進させるようなアイテムを身につけることが重要なのかも知れません。

今後のキーフレーズは、「ちょっとした余裕を演出するデザイン」です。


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日付:2011/02/23 16:36

lang-8 評価

2011.2.21

lang-8 評価 – Google 検索

みなさんはlang-8というサイトをご存じでしょうか。

lang-8とは、language(=言語)を ∞(=無限大)に利用しよう、というサイトらしいです。

一年間使ってみての印象です。

<続く>

日付:2011/02/21 14:41

大相撲 八百長 – Google 検索.

相撲の八百長問題に関して、どのように考えたらいいのか迷っています。

1.七勝七敗で迎えた千秋楽で、勝ち越しを決める力士が7割を超えている。
これは、八百長とは言わなくても、温情からの取り組み結果であると言えるか。

2.所謂国技ということになっているが、スポーツと何が違うのか。
武道でもない。元は神事である、というのは現代においてどのような意味を持つのか。

3.十両と幕下では天と地の差がある。そのような差がある場合、当然降格したくない、
という気持ちが起こりうる。

外国人に説明するつもりで考えているのだけど、具体的論理的な言葉でなかなか説明できないことですね。

日付:2011/02/07 09:42


これ、最大限利用してます。iPhoneと一瞬で接続。便利です-。

日付:2010/08/10 12:30

2010年8月4日、千葉の市原市で初めてのドサナイテ異業種交流会をしました。

第一回目なので、ごくごくカジュアルに。
ざっくばらんにお話ができるようにしたいと思いました。

今回ご参加いただいたのは、いずれもブログ型HPの発信者の皆様でした。
異業種交流会 » 新茶 | 通販 「大島園」
幕張いかなきゃ(BossぶろぐNO.843) (大衆酒場ごっちゃん亭)
No.1253 ・異業種交流会にdL-001PVD。 » 機械式腕時計 専門店 doppeL (茨城県つくば市)
ブログ型HP運営者の集い.

個人的に一番こころに響いたのは

「この人に会ってみたいな」と思ってもらえるようなエントリーを心がける。

なるほどー。

いや、正直初心を忘れていましたよ。

そうだった。なぜ更新を簡単にかけられるようにしたのか。

もう一度自分のサイトを再構築しなおそうと思いました。

無駄を省いて、シンプルに。もう一度。

1.仕事用の有料カスタムブログでは、売り上げにいかに貢献させるかが重要。
2.その人に会ってみたい、と思ってもらう必要がある。
3.趣味の話をするときにでも、最終的には仕事に結びつける。

言われてみるとなんだか当たり前のような気がします。
でもそれを直接事業者さんたちの生の声として聞いてみると、

やっぱりそうかー、

と合点していました。

(続く)。

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日付:2010/08/07 01:29

CR-Z 評価

2010.6.22


このたび(株)ドサナイテでは、サダクラ自動車様のご協力のもと、Honda CR-Zの購入を決定いたしました。

生まれて初めて「欲しい車」に出会いました。

車というものは、あくまで生活の手段であって、高級車が欲しいとか、ぶいぶい乗り回したいとかいった欲望が自分の中に芽生えることはなかったのですが、この車を紹介してもらったときは、初めて「欲しい」と思ってしまいました。

ここではその欲望のありかを探るとともに、この車についての購入秘話・インプレなど報告していきたいと思います。

大変人気のある車種で、最短でも九月中頃の納車とのこと。まだまだ時間があります。

自動車購入についても、色々とご提供できる話題があろうかと思いますのでお楽しみに。興味のある方はコメント・メールなどくださいね。

(to be continued)…

日付:2010/06/22 12:17

2010-05-12 今週号で決まりましたね。ポイントをいくつか上げておこうと思います。

1.blogosphereでは、このような結末を予想した人はいなかったんじゃないかな(私を含めて)。特に、デンプシーロールでスクリーンを貼って脱出口をふさいだ後のリバーブロー、という流れは秀逸でした。

2.最後までウォーリーが楽しんでいたのが説得力ありました。

3.ミゲルの「ラストサンを壊されたく無い」という思いがタオルを呼び、そのタオルに呼応して一歩が倒れる。立てなかった、というストーリー展開が秀逸。そうでないと、一歩がありがちな不死身男になってしまう。

4.序盤は周囲の解説が入るけど、後半は主人公の主観の中にみんなを引き連れていってくれる。

うーむ、すごい。そして、これからウォーリーがもっと強くなる余韻を残しました。ウォーリーの方がもしかしたら先に世界に挑戦。そしてその天才性をもってしても敗北。その後一歩がチャンピオンに挑戦、というような流れに一票。

それにしても、全体として物語が破綻していなかった。脱帽。

日付:2010/05/12 09:11

Yahoo!検索 – ウォーリー はじめの一歩.

さて、いよいよ始まりましたね、ウォーリー対一歩。久しぶりの一歩の本気の試合が見られます。

私が気になるポイントは、

スピードについての板垣のコメント
ミゲルが授けた「勝たなくてもよい技」(必ずしも負けを意味しない)。

そして、言わずもがな

世界チャンピオンを狙える逸材、ウォーリーをどのような方法でノシていくのか。勝つことが分かっているからおもしろくない、ではない。
一歩自身の世界チャンピオンへの距離を測る上でとても重要な一戦。

宮田君とはしばらくは試合できない(もしかしたら生涯縁がないのかも知れない)中で、少なくともスピードは宮田を想定して戦うことができる。

一歩の「強さとは何か」という課題にもう一つのページが加わることになるでしょう。

今回は非常に高い集中力を保持しつつ、試合に挑んでいます。

最後あごに小指がかすったところで、ウォーリーダウン。そこで学んだ天才はまだまだスピードを上げそうです。しかし、一歩を倒すためのパンチを持っているのか、が問題。しかし、やはり最初の台詞「(負けないまでも)勝たなくても良い」というところを展開させるのでしょうか。

鷹村のような野生の勘に現代ボクシング理論を積みたい、というのがミゲルの欲求。しかし、今回はその逸材が一歩と出会うのが早すぎた。だから、freedom。もう、自由に戦っていい、という指令です。ここはやはり同じような型の板垣のコメントが欲しいところです。

板垣にはウォーリーの動きが見えているのだろうか。だらっと手を下げた無手勝の構えは板垣そっくりです。

一歩 ウォーリー – Google 検索.

そしていい台詞がでてきましたね。「やっぱり怖い、しかし、そこがいい」。

コーナーに追い詰められたときに、ぶーんと揺れて逃げる技。そこで試される一歩の訴追能力。

ということで、早速コーナーに追い詰めてます。しかし、あっけなく脱出。しかもロープを使って身体を移動させ、カウンター気味に顔面にパンチが入りました。

玉砕覚悟の相打ち狙いで、ボディに入るか。

久しぶりにストップ・アンド・ゴーのデンプシロールが観られるかも知れない。

その前に、小さく身体をたたんで「肉を切らせて皮に触れる」と言ってます。ボディにすら触れない状況で、どのような展開になるのでしょうか。

ひょっとして、芯に向かって打ち合うパンチだけではなく、かすらせて脳を揺するパンチを身につけるための複線なのか。

2月10日、ちなみに最新号では、コーナーポストに張り付くがごとく跳躍してから、ウォーリーが襲いかかってきました。「彼は楽しんでいる。そのわくわく感に関して僕は負けるつもりはない」。

触るだけのパンチ、から威力あるものが出せるのか。一歩自身が楽しんでやるボクシング。展開に目が離せないなー。

ナジーム・ハメド – Wikipedia

ハメドの解説では、ブライアン・ホークに言及がなされています。そして、オーソドックスな選手ほど苦労する、と。一歩はオーソドックスではない。ピーカブースタイルを主体とした絶滅種だ。そんな努力型オールドスタイルが、悪魔王子(=ハメドのニックネーム)にどのように反撃するのでしょうかねー。

今週五回触りました。その後の展開が全く読めないところがすごい。

ウォーリー「足に当たった」という今週の台詞。なんでしょうね。すっぽ抜けたような一歩の左は実はじわじわと効いていた、といったストーリーなんでしょうか。この展開では最終的にウォーリーを倒さないかぎり判定勝ちはありません。6Rなので6回触れ。つまり、セコンド側では無策です。うむむ。分からん。

そしてコーナー攻撃。ガキーンという振り下ろしの音とともに、一歩がコーナーにたたきつけられました。会長はタオルを投げようとしています。

物語として、ここで負けてしまうわけにいかない。何かを継続しないといけない。しかし、もちろん物語は物語なので、どこかで破綻を来す可能性はあります。その物語の破綻が見える部分で、現実との境目が分かる、なんてことも言える訳ですから。つまり、物語が失敗する、その部分こそが現実との接点である、とも言えるのです。

宮田君を想定して鍛え上げた膝も、やばい。ただでさえ連載が長すぎるという批判の多い「はじめの一歩」ですが、ここらで何らかのカタルシスがないと尻つぼみになるかも。「軍鶏」という漫画も一番いいところでトラブルに巻き込まれているし。

今週のマガジン。そして、カタルシスはあの鴨川の鉄拳炸裂、ということろに落ち着きそうです。なるほど。極限状態まで身体を痛めつけないとあのようなめきめきしたパンチは打てない、ということなのだな。来週辺り、ウォーリーの悶絶画面が見られそうです。そして足に影響がでたのはなんだったのかが、気になりますね。

野生にはない、リングの上の闘争純血種一歩の誕生か!?

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日付:2010/05/12 00:28

コーナーでデンプシーロールが回り始めました。
解禁です。

「努力をしたものが全て報われるとは限らない。
じゃが、
成功したものは全て努力しておる。」


鴨川ゲンジの名台詞です。次のラウンドはありません。このラウンドで倒しきることはできるか。デンプシーロールは天才に通用するのか。

上下、ストップアンドゴーありのフル・デンプシーロール。たのしみです。

日付:2010/04/22 10:23

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