省電力社会
2011.3.28
なかなか面白いことを言っている人がいます。
今後は「ずば抜けた省電力社会」でないと駄目、という趣旨。
一票投じます。
需要に応じて電力が必ず供給される時代が終わった:環境経営・CSR:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.
ただの省電力じゃない。社会全体が「ずば抜けた省電力」に寄与することで国際社会の尊敬を勝ち取る。
弊社はその取り組みにどうやって貢献するのか。徹底したITのリテラシーを上げる、という回答でいいのかどうか。考え続けたいと思います。




今から思えば、24号棟のころは、電気も金も質素だったなぁと。まゆげという名の猫に遊んでもらって、安酒で乾杯したりヤケ酒飲んだり。ちょっと郷愁に似たような思い。
あれから20年近く経ったいま、電気もガソリンもお金だって使いすぎだな、と、いまさら気付いた。まわりまわって端っから判っていたことに、いまさら愕然とする自分に驚き半分、苦笑半分です。
ほかにも何か気付かないフリをしているものは無いか、今更ながらに自問自答です。
みんな、元気にしてる?
R2D2 | 8:26 PM
他は分からないが、曽我はひとまず元気です。
合気道もなんとか続け、娘はすくすく育ってますよ。
電力会社が地域独占→大量の広告宣伝費→原発誘致→一端誘致すると箱物建造物の維持費発生→追加原発誘致、
という流れでここまで来てしまったようだね。
余りにリスクが高いと、人間考えなくなる、といいますが、この度この考えたくないことが現実になってしまった。
明治維新から日露戦争まで、もしくは第二次大戦復興から1970年代までの現実的で賢い日本人をもう一度取り戻せるかどうか。
dosanite | 5:02 PM