ミゲル・ゼール
2009.7.8
それにしてもいいキャラクタを作りますね、森川ジョージさん。
ブライアン・ホーク(影)に寄り添っていた名伯楽ミゲル・ゼールが今度はインドネシアチャンピオンを引っさげて再登場。しかもキャラクターは自然児天才型(太陽)。目つきは板垣君そっくりです。もちろん一歩勝利なのは間違いないにしても、どのように勝つのか、がたのしみじゃないですか。
結果が分かっているからつまらない、ではなく、どうやって勝つのかに惹かれます。
その伸びしろがリカルドとの差をまた埋めていく訳ですからね。
バキがピクルによって覚醒されていくように、一歩も新たな境地を切り開いてほしいものです。
「俺のために祈ってんじゃねえ」に対抗するような台詞を聞いてみたい。
(この若者は必ず将来世界チャンピオンになる。よって)
「今回は特に勝たなくてもいいじゃないか」という台詞が出ました。ふーむ。今までの少年漫画でこのような台詞が出てきたことは皆無だったのではないでしょうか。
「同時にそれは負けを意味しない」という発言もありました。
野生児にボクシングの技術が宿る。精神は負けなければOK。となると、どのような戦い方になるのでしょうか。
宮田の試合をみて、一歩のモチベーションは上がっています。うーむ。
板垣の試合を一歩が見たとき、「あんなに楽しそうにボクシングをする人は初めて見た」と言っています。そして、「君と僕の差は先に生まれたかどうか」だけだとも。
今回の試合も、場外でみている板垣その他青木木村などのコメントが楽しめる試合になりそうですね。澤村のコメントも聞きたいところです。
「また天然の素材をぶっ壊しやがった。」とかなんとか。
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日付:2009/07/08 00:35



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