2010-05-12 今週号で決まりましたね。ポイントをいくつか上げておこうと思います。

1.blogosphereでは、このような結末を予想した人はいなかったんじゃないかな(私を含めて)。特に、デンプシーロールでスクリーンを貼って脱出口をふさいだ後のリバーブロー、という流れは秀逸でした。

2.最後までウォーリーが楽しんでいたのが説得力ありました。

3.ミゲルの「ラストサンを壊されたく無い」という思いがタオルを呼び、そのタオルに呼応して一歩が倒れる。立てなかった、というストーリー展開が秀逸。そうでないと、一歩がありがちな不死身男になってしまう。

4.序盤は周囲の解説が入るけど、後半は主人公の主観の中にみんなを引き連れていってくれる。

うーむ、すごい。そして、これからウォーリーがもっと強くなる余韻を残しました。ウォーリーの方がもしかしたら先に世界に挑戦。そしてその天才性をもってしても敗北。その後一歩がチャンピオンに挑戦、というような流れに一票。

それにしても、全体として物語が破綻していなかった。脱帽。

日付:2010/05/12 09:11

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