赤壁の戦い – Wikipedia.
http://redcliff.jp/index.html

観てきましたよ。ジョン・ウー監督の「Red Cliff 2 赤壁の戦い」。

1.男の映画です。「団結したチームワークで巨大な敵と戦う」という明快なテーマ。

2.Red Cliff 1と合わせて、約5時間。よくまとめたなー、と思いました。大河ドラマでありながら、全編退屈しなかった。編集の妙ですな。

3.逆にいうとジョン・ウー監督の色が濃いため、やはり史実からは逸脱することが多い。しかし、それは

「どうしてもこう表現したい」という監督が居て、「観客を退屈させないように収益を上げざるを得ない」という市場原理が働いている以上しかたがない。

4.金城武の「諸葛孔明」がなかなかいい。軽やかさと同時に聡明さを感じることができる。特に10万本の矢を集める場面は秀逸。酒飲みながら、自分の策の成就を待つ。やってみたいねえ。

5.「鳩」や「三すくみでのスローモーション」など、自分のイコンを残しているから、映画ファンはニヤり。face/offを再度観たくなりました。

ということでRed Cliff 1&2は、満点五つ星の中で、☆☆☆☆。

p.s それにしても、小喬=リン・チーリンの美貌は際だってました。ちょっと調べたら、香港で「もっとも美しい三十代女性」なんだそうな。

ws000128
蛇足: 関羽の魅力が全く伝えきれませんでした。恩を感じているから、さりげなく曹操を逃がすところ、はぜひクローズアップして欲しかった。

タグ:
日付:2009/05/18 17:20

いやー、やられました。風邪に。
親子三人で三周ぐらいしてぐるぐる強化されたウィルスが襲いかかってきました。

三ヶ日はこれでもか、というくらいの寝正月。寝正月って健康な人には限界があると思います。でも風邪を引いていると、寝ているのが一番の治療法なので、合法的に精神的ストレス無く眠ることができました。

でも、おかげでドラマから映画まで、HEROをほぼ全部観ることができました。(フツウ絶対無理)。

1.松本幸四郎の演技力に脱帽。あんな弁護士にかかると、人を殺しても八年の求刑ぐらいで済んでしまう恐ろしさもリアルでした。
2.イ・ビョンホンの身のこなしが鍛えられている。韓流俳優のレベルの高さを思い知りました。
3.脇役がとても表情豊かなのに対して、木村拓哉ひとりが演技的には浮いてしまっている。
(こんなこと言うとキムタクファンにはおこられちゃうかな・・・)。
タモリの大物政治家はちょっと役不足。西田敏行なんかよかったんじゃないかな。
4.ストーリーは全部繋がっている部分もあって十分楽しめました。

独自採点:映画版HERO ☆☆☆(<<5☆満点中)

タグ:
日付:2009/01/05 09:27

ビジネスブログのご紹介

studio-mn(協力組織)

過去の記事

カレンダー

2012年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

携帯からもチェック!


http://www.dosanite.co.jp のQRコード
Softbank/AU/Docomo
三キャリア対応してます。

お申し込みフォーム


■ TOPICS ■