農耕民族であった日本人は、新しい情報は握りつぶすものであって、積極的に活用するものではなかった。

狩猟民族は情報こそが基本となって社会がなりたっている。

国際社会の中では情報を採りにいかないと行けない。

新聞情報をまとめて整理して頭に入れることでも十分なのであるが、さらに深く情報を集める。採りにいく。

つくばの地にあって、採りにいくほどの情報とは・・・・ふむふむ。

一つ浮かびました。

腕時計を通じての資産形成、これだー。

ピクチャ 10

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日付:2009/09/15 00:40

足りないのは、情報を産生する能力である。

情報を処理する能力を学ぶ方法や、ツールはたくさんあるのだが、とある状況を見て、まだ言葉にならない状態から、言葉を紡ぎ出している能力が足りない。

「養老孟司」

つまり、ある状況があったときに、それを言語化する、という能力が必要とされているのだ、ということ。いったん言語化されたものを、効率よく処理したり、並べ替えたりはパソコンを利用してどんな風にでも高速にできる。しかし、それは単なる早さを競っているだけであって、新しく何かを生み出している訳ではない。

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日付:2009/09/07 12:46

今のところ、風が吹けば桶屋が儲かるレベルの関連性しかないのかも知れないが、おおざっぱなまとめとして。

ダムが嫌い。自然が壊れるから。しかし、エネルギーが必要。
代替エネルギーは原発しかない。しかし、原発はリスクが高すぎる。
生活レベルはもはや落とすことはできない。贅沢はしないにしても、省エネで窮屈な暮らしはできない。

どうすればよいのか?

DSC_0081

楽しみながら、みんなが省エネができる暮らしがいい。そのためには、

エネルギーの節約を各家庭で行い、その節電分を売却とかできるようにするとよい。その総合的なフィードバックを電力会社に戻して、エネルギーの配分を調節してもらう。そうすることで、

新たな原発を作らなくてもよくて、
現状維持の生活ができて、
やたらな自然破壊も起こらない。

つまり、人間がより賢くなるしかない。テクノロジーを借りるしかない。そこでエネルギーグリッド。スマートグリッド。

グリッドを正しく使うには、各個人がパソコンに習熟している必要がある。

その手助けをしている・・・・ということで、自分のやっていることと自然保護が合致して納得。

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日付:2009/09/05 13:46

モーニングに「バガボンド」という漫画が掲載されています。

言わずと知れた井上雄彦氏による宮本武蔵の物語です。

この漫画を立ち読みしていて「ついに来たか」と独り合点したことがありますので、まとめます。
以前内田樹先生のブログを読んでいたところ、井上雅彦さんと会う、という記事(5月22日)がありました。当然合気道の話になり、現代に生きている武道家達が何を考えているのか、という話題になったのだと思います。

ねじらない・ひねらない・前未来形で時間を先取りするなどなど、おそらく古の武術の叡智が語られたのだと推測していました。そこでお話されたことが、今後のバガボンドにきっと影響を及ぼすだろうと考えていたのです。

そして内田樹先生は、甲野善紀さんともお知り合いで、技に関するお話の中では甲野先生が体現されている部分がきっとお話に上がって居るんだろうと推測していました。

沢庵 宗彭が怪我をして再起不能になりつつある武蔵に向かって一言。

「いいか武蔵、天命は完璧に決まっていて同時に自由なんだ」。

びっくりしました。これは長年甲野先生がおっしゃっている人生観です。

甲野先生と井上先生との間にどんなやりとりがあったか全く知りませんが、今後の漫画の動向にとてつもないインパクトを与える台詞になると考えています。

また「偶然のチカラ」(植島啓司著)を読みました。

「いいことが目に見えてくると、それから「いいことの連鎖」が始まることになる。そのきっかけを見逃さないことだ。それがもっとも大きなポイントである」

これは村上春樹の「いいことはいつも小さい声で語られる」ということと似ています。バーの経営理論を述べるところですね。誰にでも分かる小さなことから始めていく、ということですね。

一人の人が言っているだけだとなんなくそうかな、と思いますが、二人目の人がいると認識が変わってきます。きっとそうなんだろうな、と。

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日付:2009/08/12 13:52

とある本の売れ行きが好調と言われているときには「けっ、読みたくねえよ。そんな本」と思ってしまう、ひねくれた根性って多少ありますよね。だれしも。

流行っていようがいまいが買ってしまう春樹本とは違って、やはり熟慮を重ねて「世間の熱が冷めてからなら」読んでもいいかな、という本があります。(いや実はとても気になっていた本)。

今回そんなカテゴリーに属する一冊、2006年のヒット作品(エッセイ)、酒井順子 著「負け犬の遠吠え」です。(皆さんは読まれましたか?)

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日付:2009/07/10 14:05

インターネットって怖いなーと思ったことありませんか。

曰く、
携帯サイトの掲示板(BBC)に書き込みをしたところ、無視され続けたから犯行予告を書いた。
著名な女性アナウンサーは自殺する前に自己のブログに疲労感からの自己嫌悪を綴っていた。
などなど・・・・。

インターネットって便利なのは分かるけど、なんだか気味の悪い人たちも沢山参加しているらしい。ネット難民なんて言葉も聞くし、そんな人たちが徘徊しているネットの海をどのように渡っていったらいいのか・・・・と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

インターネットでの閲覧だけでなく、ちょっと一歩踏み込んで自分からの情報発信をしてみたい、という方に向けて一つご提案がございます。

どうやって、ネットと付き合っていったらいいのか。

細かいヒントやトリビアルな技術ではなく、大きな心構えとしてどのような原則があるのか。応用範囲の広い、そんな枠組みについて僭越ながらお応えいたします。

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日付:2009/06/19 00:46

いつもの営業途中のピットイン、doppeLさんとお話ししての備忘録。
私は基本的にものに対してのこだわりが少ないので買い物の喜び、というものを知りません。

そこで、ものフェチ店長のコメント。

1.お店と仲良くならないと、いいものは買えない。

2.そのお店に長くいる店員さんと仲良くなって情報を仕入れる。

3.タイミングと情報収集が大事。

なるほど。そして、自然と自分の商材であるブログ型HPのプレゼンをどうしたらよいのか、というところに関心が移り、いくつかアイデアがでました。

早速実行に移そうと思う。

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日付:2009/06/18 21:08

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