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	<title>（株）ドサナイテ　｜茨城県つくば市｜ つくば市のロゴ制作 ビジネスブログ作成 システム開発 ブログ型HP &#187; 感想</title>
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	<description>つくば市のロゴ、ビジネスブログ作成、名刺作成　（株）ドサナイテの公式HP</description>
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		<title>シェアモ 評判</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dosanite</dc:creator>
				<category><![CDATA[どーでもいい話]]></category>
		<category><![CDATA[シェアモ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評判]]></category>

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		<description><![CDATA[
シェアモさん。

みんなで「当面」要らないものをシェアしましょう、というコンセプトのサイトです。

ゆうパックの送料のみがかかる費用です(受け取る側にとって)。 後はどれくらいのものをシェアできるか。 人の善意を基盤と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.shmo.jp/">シェアモさん</a>。<br />
<br />
みんなで「当面」要らないものをシェアしましょう、というコンセプトのサイトです。<br />
<br />
ゆうパックの送料のみがかかる費用です(受け取る側にとって)。 後はどれくらいのものをシェアできるか。 人の善意を基盤としているだけに、長続きしてほしいシステムです。ドサナイテも陰ながら応援いたします。<br />
<br />
私自身赤ちゃんの服や遊び道具など沢山のものをお客様や知人からシェアしていただきました。<br />
<br />
すぐに着られなくなってしまうし、おもちゃも飽きてしまうのでそれを全国の人と共有できたらいいなと思っていたところでした。<br />
<br />
実際いらなくなったものを大量に知人に送ってあげたこともあります。<br />
<a href="http://www.dosanite.co.jp/2008/10/16-104027.php"><br />
前回のプリアのがっくしの記事</a>もありますので、慎重にレポートいたします。 さて、その後シェアモを利用していますが、ポイントをまとめます。<br />
<br />
１．本を何冊か全国の人とシェアした。ゆうパック着払いで送付した。<br />
２．パソコンの高価なソフトをシェアしてもらった。定価14800円のものです。<br />
３．何度か郵便局に赴いた。<br />
４．インターネット接続の定額料金いっぱいまで使っている。<br />
<span id="more-369"></span><br />
ふーむ、今のところ結論としては非常に優れたシステムです。そして陰ながらモンゴルの砂漠を緑化していることにつながっているというのも、プチエコな心をそそられます。本当にそうしているかどうかは、まだ見えてこないのですが・・。<br />
<br />
自分のもっているもので、すぐにはいらないものをシェアした。<br />
自分のもっていないもので、すぐに貸してほしいものをシェアしてもらった。<br />
地球の緑化に役立った。財布もかなり助かった。<br />
唯一不明点はやはりこのエニグモさんの収益構造です。<br />
<br />
１．PCサイトにはアドワーズ広告が入っています。<br />
２．会員は総て無料。<br />
<br />
とするとやはり、この事業をどのようにして成立されているのかがひとつのエニグマ（=enigma謎）です。アドワーズレベルの雑収入ではサーバー料金をまかなっているとは思えないからです。 今のところ考えられるのは<br />
</p>
<blockquote><p>「<strong>他の事業で採算が得られているので、シェアモは名前を売る手段</strong>」</p></blockquote>
<p>
というところでしょうか。つまり連結で支えている、という構造です。<br />
<br />
もしシェアモ単体で黒字になっているのなら、その収益の構造をぜひ知りたいものです。<br />
<br />
さて、それでは他の事業では収益がでているのか。 ここの目玉サービスにPressblogというシステムがあります。早速このPressblogを試してみました。<br />
<br />
このPressblogというシステムは中々アイデアとして優れています。<br />
<br />
１．企業がPressblog側に広告宣伝費を支払う。<br />
２．Pressblog側は、個人が記事を書いた場合、収益を得られるような仕組みをネット上で作る。<br />
３．個人はその広告宣伝を混ぜ込んだ記事を自分のブログに「さりげなく」組み入れる。<br />
４．リンクを貼ってPressblog側に報告し、Pressblog側はその記事が企業側の要件を満たしているかを判断する。<br />
５．OKなら収益が支払われる。平均価格は一件200円。<br />
６．優秀な記事には二万円など、懸賞方式になっている。<br />
７．Pressblog側は当然企業からの報酬と個人への支払いの中間マージンを取る。<br />
<br />
私のブログでは懸賞の二万円は難しいとしても、フツウの200円はすぐに獲得できました。<br />
<br />
なるほどねー。一個人が記者となって、企業の広告宣伝をしているんだ。そして、本体の記事として話題にしているところがミソですね。<br />
<br />
TVCMに何百万もかけるなら、Pressblogに依頼して、ネット上での話題となることを目指した方が広告効果が上がる。そんな流れを創り出す装置です。<br />
<br />
最初のお話に戻りますが、やはりシェアモ単体での収益は利益が出ていないと思われます。連結で支えているのでしょう。最近PCサイトには広告がでるようになりましたが、それだけでまかなえるとは到底思えないですよね。<br />
<br />
逆に言うと、本体が上手く立ちゆかなくなった場合は閉じられる可能性がある、ということですね。 今後の発展を見守りたいと思います。<br />
<br />
<a title="Yahoo!検索 - シェアモ 評判" href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A2 %E8%A9%95%E5%88%A4&amp;rs=3&amp;ei=UTF-8&amp;fr=slv1-yie7tb&amp;yuragi=off">Yahoo!検索 &#8211; シェアモ 評判</a></p>
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		<title>たっぷりと時間をかけることは・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 15:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dosanite</dc:creator>
				<category><![CDATA[どーでもいい話]]></category>
		<category><![CDATA[バガボンド]]></category>
		<category><![CDATA[井戸]]></category>
		<category><![CDATA[失語]]></category>
		<category><![CDATA[小次郎]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>
		<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[起源]]></category>

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		<description><![CDATA[
「何かにたっぷりと時間をかけるのは最も洗練された形での復讐」

というフレーズをご存じでしょうか。これは村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」という小説にでてくる一節です。

なんども読み返した小説なのですが、このフレーズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「何かにたっぷりと時間をかけるのは<a title="最も洗練された形での復讐 - Google 検索" href="http://www.google.com/search?q=%E6%9C%80%E3%82%82%E6%B4%97%E7%B7%B4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%BD%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%BE%A9%E8%AE%90&amp;rls=com.microsoft:*:IE-SearchBox&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;sourceid=ie7&amp;rlz=1I7GGLJ_ja">最も洗練された形での復讐</a>」<br />
<br />
というフレーズをご存じでしょうか。これは村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」という小説にでてくる一節です。<br />
<br />
なんども読み返した小説なのですが、このフレーズは「これでもか」というくらいの赤線が引かれています。気になった文章はごりごりと色鉛筆で線を引く習慣があるのです。<br />
<br />
どういう意味なのでしょうね。復讐、という言葉が強烈で妙に印象に残ります。<br />
<br />
21世紀に生きる我々は、「早さ」という概念に対して変更を迫られている気がします。早く作っても、早く処理しても、その結果が雑であれば見向きもされない、ということです。<br />
<br />
なぜか。たくさんものがあふれるようになって、生産過剰になっているからです。<br />
<br />
私は小さい頃から要領がいい方で、自分で言うのもなんですが、ものごとに対しての飲み込みの早いほうでした。しかし、何でも早く雑にこなしてしまう癖がついているせいで、技術が深まっていかない、という重大な欠点を持っています。<br />
合気道の稽古では、この器用貧乏が徒になります。雑にこなしているうちにうまくなるだろう、という頭でやってきたのですが、やはりそうはなりません。とにかく早く、雑にこなしているうちにだんだんと下手になっていく、という現象が起こるのです。ここで、大きな転換が期待されているのは言うまでもありません。<br />
<br />
時間をかける。ゆっくりと丁寧にやる。丁寧に物事に当たるとき、それが成就するとき確かに不適な、不遜な気持ちになることがあります。<br />
<br />
「これだけ時間をかけて、しっかりとやるべきことをやった。誰にも邪魔されなかった。ざまあ見ろ」。<br />
<br />
さて、誰に対して復讐した気になるのでしょうか。<br />
<br />
物語が始まる以前まで遡って、「物語が始まる起源」を探る。そのためには当然今の物語の外へでる必要がある。外へ出るためには、場所が必要となる。自分の井戸を見付ける。<br />
<br />
バガボンドでも、小次郎は言葉をしゃべりません。それは自分の起源を探り、外から物語を語るための方便なのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>情報を採りにいく、という話。</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 15:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dosanite</dc:creator>
				<category><![CDATA[どーでもいい話]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[司馬遼太郎]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[
農耕民族であった日本人は、新しい情報は握りつぶすものであって、積極的に活用するものではなかった。

狩猟民族は情報こそが基本となって社会がなりたっている。

国際社会の中では情報を採りにいかないと行けない。

新聞情報 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
農耕民族であった日本人は、新しい情報は握りつぶすものであって、積極的に活用するものではなかった。<br />
<br />
狩猟民族は情報こそが基本となって社会がなりたっている。<br />
<br />
国際社会の中では情報を採りにいかないと行けない。<br />
<br />
新聞情報をまとめて整理して頭に入れることでも十分なのであるが、さらに深く情報を集める。採りにいく。<br />
<br />
つくばの地にあって、採りにいくほどの情報とは・・・・ふむふむ。<br />
<br />
一つ浮かびました。<br />
<br />
<a href="http://www.doppel.biz">腕時計を通じての資産形成、これだー。</a><br />
<br />
<a href="http://www.doppel.biz" title="ピクチャ 10"><img class="alignnone size-full wp-image-1325" title="ピクチャ 10" src="http://www.dosanite.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/2483f0064bddab8d410f96fadd9ee5ea.png" alt="ピクチャ 10" width="400" height="281" /></a><br />
<br />
<span id="more-1324"></span><br />
<br />
情報を取りに行く、と普段考えているだけでずいぶんと意識が変わりますね。特に状況を判断し、決断をするときに情報量の多さは武器になります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>天命は完璧に決まっていて同時に自由</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 04:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dosanite</dc:creator>
				<category><![CDATA[どーでもいい話]]></category>
		<category><![CDATA[偶然のチカラ]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>
		<category><![CDATA[植島啓司]]></category>
		<category><![CDATA[読書メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[
モーニングに「バガボンド」という漫画が掲載されています。

言わずと知れた井上雄彦氏による宮本武蔵の物語です。

この漫画を立ち読みしていて「ついに来たか」と独り合点したことがありますので、まとめます。
以前内田樹先生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
モーニングに「バガボンド」という漫画が掲載されています。<br />
<br />
言わずと知れた井上雄彦氏による宮本武蔵の物語です。<br />
<br />
この漫画を立ち読みしていて「ついに来たか」と独り合点したことがありますので、まとめます。<br />
以前内田樹先生のブログを読んでいたところ、<a href="http://blog.tatsuru.com/2008/05/22_1016.php">井上雅彦さんと会う、という記事（5月22日）</a>がありました。当然合気道の話になり、現代に生きている武道家達が何を考えているのか、という話題になったのだと思います。<br />
<br />
ねじらない・ひねらない・前未来形で時間を先取りするなどなど、おそらく古の武術の叡智が語られたのだと推測していました。そこでお話されたことが、今後のバガボンドにきっと影響を及ぼすだろうと考えていたのです。<br />
<br />
そして内田樹先生は、甲野善紀さんともお知り合いで、技に関するお話の中では甲野先生が体現されている部分がきっとお話に上がって居るんだろうと推測していました。<br />
<br />
沢庵 宗彭が怪我をして再起不能になりつつある武蔵に向かって一言。<br />
<br />
「いいか武蔵、天命は完璧に決まっていて同時に自由なんだ」。<br />
<br />
びっくりしました。これは<a href="http://www.uplink.co.jp/kouno/introduction.php">長年甲野先生がおっしゃっている人生観です。</a><br />
<br />
甲野先生と井上先生との間にどんなやりとりがあったか全く知りませんが、今後の漫画の動向にとてつもないインパクトを与える台詞になると考えています。<br />
<br />
また「偶然のチカラ」（植島啓司著）を読みました。<br />
<br />
「いいことが目に見えてくると、それから「いいことの連鎖」が始まることになる。そのきっかけを見逃さないことだ。それがもっとも大きなポイントである」<br />
<br />
これは村上春樹の「いいことはいつも小さい声で語られる」ということと似ています。バーの経営理論を述べるところですね。誰にでも分かる小さなことから始めていく、ということですね。<br />
<br />
一人の人が言っているだけだとなんなくそうかな、と思いますが、二人目の人がいると認識が変わってきます。きっとそうなんだろうな、と。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>負け犬の遠吠え　酒井順子　著</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 05:05:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dosanite</dc:creator>
				<category><![CDATA[どーでもいい話]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[酒井順子]]></category>

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		<description><![CDATA[
とある本の売れ行きが好調と言われているときには「けっ、読みたくねえよ。そんな本」と思ってしまう、ひねくれた根性って多少ありますよね。だれしも。

流行っていようがいまいが買ってしまう春樹本とは違って、やはり熟慮を重ねて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
とある本の売れ行きが好調と言われているときには「けっ、読みたくねえよ。そんな本」と思ってしまう、ひねくれた根性って多少ありますよね。だれしも。<br />
<br />
流行っていようがいまいが買ってしまう春樹本とは違って、やはり熟慮を重ねて「世間の熱が冷めてからなら」読んでもいいかな、という本があります。（いや実はとても気になっていた本）。<br />
<br />
今回そんなカテゴリーに属する一冊、2006年のヒット作品（エッセイ）、酒井順子　著「負け犬の遠吠え」です。（皆さんは読まれましたか？）<br />
<br />
<span id="more-1205"></span><br />
<br />
指摘されたポイントで興味深いポイント：<br />
<br />
１．現在の日本において、文化の担い手は「雄の負け犬（萌え系）」と「負け犬」。雄の負け犬はアニメ文化を世界に向けて発信しているが、負け犬は・・・？<br />
<br />
２．負け犬は「恐怖」に縛られた、「純粋」な生き物。資本主義社会における消費者金融会社の果たしている役割のようなものを担うべきだ。「愛想の良さ」と「利便性」。<br />
<br />
＜読後の感想＞<br />
続く。</p>
]]></content:encoded>
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