英会話教室「学びの場における恋愛という火薬」
2009.10.16
個人的な恋愛法則って皆さまそれぞれ持っていることと思います。私にもあります。単純ですが意外と気づかない点。それは
「モテたかったら、異性のいる場所に行け」
というものです。
釣りにたとえると分かりやすいかと思います。釣りに興味が出たとして、いきなりフライによる渓流釣りにチャレンジしますか?
しないですよね。なぜなら難易度が高いからです。
普通に暮らしていて、気に入った女性がいたとして、その方に彼氏もいなくてフリーで自分に行為を抱いてくれ得る確率っていうのは、言ってみれば
「釣りに興味をもった初心者が渓流釣りに出かけてまぐれで山女魚が釣れてしまう」
という感じなのだと思います。確率ゼロパーセントではないが、限りなくゼロに近い。
ならばどうするべきなのか。
だったら気取らず、最初は釣り堀で撒き餌を巻いてヘラブナを釣ろう!という発想なのです。釣れそうな環境を見つけることから始めるのです。
つまり女性がたくさんいて、自分も興味が持てるところに行ってみる、という発想ですと、私の場合は英会話学校での講座受講でした。なぜなら、
1.一般的に女性の方が語学学習に熱心である。
2.自分自身が英語に興味があって、自信がある。
3.共通の話題で会話が自然に盛り上がる。
三番目の「自然に」という部分がポイントなのだと思います。初対面の女性と会話をするのは今でも非常に緊張しますが、お互いに利害の一致した話題があると驚くほどスムースに切り口が開けます。
「未来完了形って実際会話で使うことありますか?」
「仮定法ってとっさに言葉になりますか?」
などなど、いくらでも質問をし合えますよね。そして学びの場とは恋愛の火薬庫なのです。
<続く>













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