とある本の売れ行きが好調と言われているときには「けっ、読みたくねえよ。そんな本」と思ってしまう、ひねくれた根性って多少ありますよね。だれしも。
流行っていようがいまいが買ってしまう春樹本とは違って、やはり熟慮を重ねて「世間の熱が冷めてからなら」読んでもいいかな、という本があります。(いや実はとても気になっていた本)。
今回そんなカテゴリーに属する一冊、2006年のヒット作品(エッセイ)、酒井順子 著「負け犬の遠吠え」です。(皆さんは読まれましたか?)
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タグ:備忘録|感想|読書メモ|酒井順子
日付:2009/07/10 14:05